入門編 出品

めんどくさいせどりの発送は丸投げ! 発送作業から解放してくれるFBAを活用しよう

2019年4月17日

 

イチ
この記事は「せどりをやってみたいけど発送が面倒くさそう」という方に、「良い方法」をお伝えする内容です

 

こんにちは、イチです。

 

 

せどりを始めようかどうか悩んでいる方の中には、「発送作業が面倒くさそうだなぁ」と考え二の足を踏んでいるパターンがよくあります。

 

たしかに、何十点もの商品を仕入れのたびに発送しなければいけないと考えると、気が重くなるのも仕方ありません。

 

そこで今日は、Amazonせどりの作業を劇的に減らす方法を解説します。

 

 

 

だれでも利用できるAmazonフルフィルメントセンター

Amazonせどりやメルカリ転売など、ネットで物販を行う上で商品の発送は必須の作業になります。

 

そりゃあそうですよね、対面で販売する実店舗ではないんですから。

 

 

仕入れた商品が売れるたびに梱包し、宅配便に電話して集荷してもらう…

 

そのことを考えると、「せどりが稼げることはわかったけど、時間がないからできなさそう」と躊躇ってしまうのも無理はありません。

 

 

が、ちょっと待ってください!

 

あなたがAmazonで買い物をしたとき、どんなダンボール箱で送られてきましたか?

 

「Amazon」のロゴが入った箱でしたよね?

 

 

そうなんです、国内にはAmazonの配送センター(FBA;Fulfillment By Amazon)が20ヵ所もあり、そのいずれかがあなた宛の荷物を梱包・発送していたんです。

 

そして、FBAによる発送は 個人の出品者でも利用できるんです!

 

 

Amazonを「買う専門」で利用している人の中には知らない人も多いのですが、Amazonの箱で送られてきた商品が実はせどらーさんが販売した商品である、ということも多々あります。

 

ですので、これからせどりを始める方もFBAをどんどん活用していきましょう!

 

 

 

せどりでFBAを使うメリット

発送作業がいらない

FBAに商品を納入した後は、あなたは何もしなくてもいいんです。

 

商品が売れていくのをただ待つだけでOK。

 

メルカリやヤフオクは商品が売れたら自分で梱包・発送をしなければいけませんので、FBAを利用するだけで せどり・転売に伴う作業の8割は削減された と言ってもいいでしょう。

 

 

また、仮に不良品が返品された場合でも、お客さんは基本的にFBAに返送するので、自宅に直接送られてくるようなこともありません。

 

 

商品が売れやすい

あなたがAmazonで買い物をするとき、購入するまでどのような行動をとっているでしょうか?

 

ほとんどの方が「カートに入れる」か「今すぐ買う」のボタンを押して手続きを進めていると思います。

 

この「カートに入れる」や「今すぐ買う」で買ってもらうためには、カートの権利を獲得 しなければいけません。

 

そのためには販売価格が出品者の中で低いことと、配達にかかる日数が短いことなども条件に入っていきます。

 

FBAに納入された商品は基本的にAmazon本体が販売する商品と同等の配送レベルを確保できますので、FBAに納入することで配達日数が短い → カート獲得の機会が多くなるということに繋がります。

 

カートの権利を獲得することで「カートに入れる」や「今すぐ買う」を押したお客さんに自分の商品が買ってもらえるという流れですので、FBAから発送する = 販売機会が増えるということになるのです。

 

 

部屋が商品で占領されない

これは書くまでもないですね。

 

すべての商品を自分で発送するとなると、在庫を自宅に置いておかないといけないわけですが、FBAに納入することで保管もAmazonが代行してくれることになります。

 

発送だけではなく保管にももちろん手数料はかかりますが、1~3ヵ月以内に売り切れれば保管手数料はほぼかからないと言えます。

 

ですので、1~3ヵ月以内に売れる商品を売れる数だけ仕入れてFBAに納入すれば、発送コストはかかっても保管コストはかからない、ということになります。

 

 

FBAへの納入までは自分でやらなければいけない

このように、FBAを活用することでネット物販に付随する手間や作業が格段に減る上に、個人でも利用できるサービスですから、せどりをする際は積極的に活用すべきです。

 

 

しかし、FBAが受注から先の作業を代行してくれるといっても、FBAに納入するまでの作業はやはり自分でやらなければいけません

 

FBAへの発送作業も面倒といえば面倒ですが、慣れてくると短い時間で終えることができるので、負担に感じなくなるでしょう。

 

僕の場合、50個の新品商品を仕入れたとすると、FBA納入のプラン作成(PCでの情報入力)に20分、商品の検品とラベル貼り、箱詰めに1.5~2時間で、「よし、発送作業やるか!」と動き始めてから梱包が終わるまでで3時間かかるか、かからないかくらいで終わります。

 

 

副業でせどりを始めようと考えている方の中には「その3時間すら惜しい」という方もいるでしょう。

 

そのような方は「FBA納品代行サービス」を行っている会社があるので、利用してみるのもいいと思います。

 

FBAへの納品も他の人に任せられたら、仕入れた後は完全にフリーになりますからね。

 

 

ちなみに、僕はFBA納品代行サービスを利用したことはありません。

 

自分自身が利用したことがないので、どのFBA納品代行が優れているかをご紹介できないのですが、そのようなサービスが存在することだけお伝えしたいと思います。

 

 

また、僕が納品代行サービスを使わない理由は、一回の納品で送る商品数が少ない(どんなに多くても100個)ことと、出品者数が少なくしっかり利益が取れる商品を多く取り扱っているからです。

 

回転重視の「薄利多売」で大量の商品を売り捌かなければいけないせどりをやっていたら僕も納品代行を使っていると思いますが、いまの手法では発送にかかる作業時間が少なくて済みますし、FBAへの納入を急ぐ必要のない商品が多いので、お金を払ってまで使うメリットが無いんですね。

 

これからせどりを始める方も薄利多売は避けて、資金的にも時間的にも余裕の持てるせどりスタイルを目指していきましょう。

 

 

薄利多売を避ける考え方は、以下の記事でご覧ください。

Amazonせどりで稼げない! 薄利多売から抜け出すためのお金の考え方

 

 

 

納入できないものもあるので注意しよう

とても便利なFBAですが、納入できない商品というものも存在します。

 

具体的には、

 ●危険物・化学薬品
 ●医薬品
 ●冷蔵・冷凍品
 ●動植物
 ●金券・コイン
 ●日本の法律で販売が許可されていない商品
 ●超大型・超重い商品

 

これらのものはFBAに納入することができないので、要注意です。

 

特に可燃性の成分が入っている スプレー缶、消毒液・クリーニング液 などは、総合スーパーやホームセンターで値引きされていることがよくあるので、仕入れる際には危険物に該当するかどうかをよく確認しましょう。

(香水や一部のクリーニング液は「危険物」として納入できるものもあります)

 

 

万が一FBAに納入できない商品を仕入れてしまっても、自己発送で売ることはできるのでそれほど心配しなくて大丈夫です。

 

ただ、一品ずつ個別に発送することになるので、FBAに納入すれば50円で済んだコストが1,000円近くに跳ね上がり利益が取れなくなる可能性はあります。

 

ですので、FBA禁止商品かどうかを確認しながら仕入れることも重要なのです。

 

 

 

FBAを活用して「半・不労所得」を作ろう

ここまでせどりでFBAを活用するメリットをお伝えしてきました。

 

デメリットについては、正直まったく思い浮かびません。

 

なにせFBAのサービスはせどらーさんを「労働」から解放してくれるのですから。

 

 

僕は週に1~2日、月に10日も仕入れに出ていないのでFBAに納入する時間を足しても月に10日くらいしか「労働」はしていません。

 

これがFBAを活用せず注文を受けた商品を自分で発送していたら、毎日「労働」していることと思います。

 

 

あなたもFBAを使って「半・不労所得」を構築していきましょう!

 

 

 

 

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