仕入れ

Amazonせどりの仕入先店舗を全公開! 見つけ方も徹底解説

2019年4月15日

 

イチ
この記事は「せどりを始めてみたいけどどこに仕入れに行けばいいの?」と悩んでいる方に向けて書いた内容です

 

こんにちは、イチです。

 

 

店舗せどりを始めようとするとき、「どこに仕入れに行けばいいんだろう?」と悩む方も多いと思います。

 

仕入先がわからないと、スタートを切ろうにも前に進めませんからね。

 

僕はAmazonせどりの仕入れ先としてイオンをイチオシしているのですが、イオン以外にもいろいろな仕入れ先があります。

 

今日は僕が実際に仕入れたことのある店舗と、せどりの仕入れ先の見つけ方について解説していきます。

 

 

 

イチが実際に仕入れたことのある店舗一覧

まずはAmazonせどりで僕が実際に仕入れたことのある店舗をずらーっと並べていきます。

 

「店舗」というよりは「会社」と言ったほうがいいでしょうか。

 

もちろん「イオン○○店」みたいに詳しい所在地までは書きませんよ(笑)

 

ここでは、運営会社だけ列挙していきます。

 

総合スーパー

●イオン
●イトーヨーカドー
●西友
●アピタ・ピアゴ
●イズミヤ
●ベイシア

 

ホームセンター

●ビバホーム
●コーナン
●カインズホーム
●ケーヨーデイツー
●島忠ホームズ
●ドイト
●ホーマック
●ユニディ
●ジョイフル本田
●ロイヤルホームセンター
●ハンディホームセンター
●コメリ
●山新
●ダイユーエイト

●綿半
●アヤハディオ

 

ディスカウントストア

●ドン・キホーテ
●トライアル
●オリンピック
●ミスターマックス
●ロヂャース
●ジェーソン

 

ドラッグストア

●マツモトキヨシ
●セイムス
●ぱぱす

 

専門店・その他

●ヤマダ電機
●ジョーシン
●エディオン
●ヨドバシカメラ
●PCデポ

●トイザらス
●そごう

●高島屋
●ロフト
●ワークマン
●オフハウス

 

 

 

さまざまな仕入れ先がある

広範囲に店舗を展開している会社だけを挙げてみました。

 

ホームセンターやディスカウントストアは特定の地域にしか店舗を構えていない会社もたくさんあるので、実際はこの他にもあります。

 

例えば、東京都と神奈川県に20店舗しかない「大黒屋」というディスカウントストアや、茨城県を中心に店舗を構えている「ヒーロー」、千葉県民と茨城県民しか知らない「ヤックス」というドラッグストアなど。

 

改めて見てみると、実にさまざまな店舗から仕入れてきたことがわかります。

 

 

僕は(資金回収率の高い商品がほとんど無いので)家電量販店には滅多に仕入れに行きませんが、家電量販店をメインに回っているせどらーさんも多いので、上で挙げなかった「ケーズデンキ」「ノジマ」「ビックカメラ」「コジマ」といった店にも利益の取れる商品があるんだと思います。

 

それだけ世の中には せどりで利益の取れる商品が溢れている ということです。

 

 

 

Amazonせどりの仕入れ先をどうやって見つけるのか?

僕がメインの仕入れ先にしているのは、総合スーパー、ホームセンター、ディスカウントストアです。

 

この3つに関しては、狙って仕入れに行っています。

 

それ以外の店舗は「たまたま仕入れられた」みたいな感じのことが多かったです。

 

 

では、いろんなお店で仕入れができるようになるには、何をしたらいいのでしょうか?

 

 

①有名メーカーの商品だけを狙う

「地球で最も豊富な品揃え」をキャッチコピーにしているように、Amazonでは幅広いカテゴリーを網羅した膨大な種類の商品を取り扱っています。

 

その数は2億以上とも言われているので、実店舗で見かけた商品がAmazonでも販売されているケースは少なくないでしょう。

 

 

特に有名メーカーの商品は、実店舗でもAmazonでも販売されていることがほとんどです。

 

つまり、お店に置いてある商品の中でも 有名メーカー・有名ブランドの商品 はせどりの仕入れ対象となってくるわけです。

 

逆のことを言うと、聞いたことがないようなブランドの商品はリサーチしなくてもいい ということです。

 

 

②“固いもの”だけを狙う

また、有名メーカーの商品であっても 衣料品やシューズ類はせどりには不向き です。

 

Amazonでも販売はしていますが、『楽天』や『ZOZOTOWN』などにまだまだ水をあけられていますし、商品チェックや梱包などが他のカテゴリーの商品よりも煩雑なので、服やシューズはせどり向きとは言えません。

 

ですので、Amazonせどりでは衣料品店やシューズ店は初めから仕入れ対象にせず、 “固いもの” を扱っている店舗だけをリサーチするようにしましょう。

 

 

③「型番商品」だけを狙う

ここでは「型番商品」は「ナショナルブランド(NB)」と同じような意味合いで使っていきます。

 

NBとは①で取り上げた有名メーカーのこと。

 

型番商品とは、メーカーが製造したJANコードや型番で特定できる商品 のことを指します。

 

例えば、パナソニックの炊飯器、エレコムのキーボード、カシオの電子手帳、タカラトミーのリカちゃん人形 などが型番商品に当たります。

 

 

メーカーが作ったものでも、商品を特定しづらいものは仕入れ対象から外してしまって構いません。

 

商品を特定しづらいということはリサーチもしづらいですし、Amazonでも売れづらい傾向にあります。

 

具体的には、寝具、タオル、食器、金物などです。

 

 

④チェーンストアを狙う

チェーンストアとは、

単一資本が自ら設置した店舗を11店以上直営している小売・飲食業

引用 : Wikipedia

のことを言います。

 

チェーンストアでは本部が決めた商品を全店で販売し、棚落ち(新商品を入れるために古い商品を棚から外すこと)する商品も本部が指示するので、見切品・値引品が常に並んでいます。

 

 

ということは、①~③の条件を満たす商品を取り扱っているチェーンストアであれば、どんなお店でも仕入れの対象になる ということです。

 

この記事の最初に貼った画像をもう一度見てください。

 

どうでしょうか?

 

家電量販店、総合スーパー、ホームセンター、ドラッグストア、おもちゃ店、スポーツ用品店など、さまざななチェーンストアのロゴが並んでいますよね?

 

ほとんどのチェーンストアが同じ論理で見切品や値引品を生み出すので、これらのお店がすべて仕入れ対象になり得るのです。

 

 

もっと言うと、この画像にあるカテゴリー以外のお店も、有名メーカーの型番商品を扱っていれば仕入れできる可能性が高い、ということになります。

 

 

 

Amazonで売れやすいものを把握しよう

これまで挙げてきた条件を満たす商品を一言で表すと、

Amazonで売れやすい商品

ということになります。

 

実際に、ある会社が行ったアンケートでは「メーカー品はAmazon、オリジナル商品は楽天で買う」と、ECサイトを使い分けている人が多いという結果が出ていました。

 

仕入れがうまくいっていないという方は、Amazonで売れる・売りやすい商品にターゲットを絞って効率的な仕入れをしていきましょう!

 

 

 

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