仕入れ 入門編

せどりのスマホアプリは「Amazon Seller」だけで十分!

2019年4月28日

 

イチ
この記事は、せどりアプリで迷っている人に「このアプリだけあれば十分ですよ!」とお伝えする内容になっています

 

 

こんにちは、イチです。

 

 

店舗で仕入れるためにスマートフォンは欠かせないアイテムですね。

 

せどり歴6年半の僕でもスマホ無しでは仕入れもままなりません。

 

 

せどりのマストアイテムであるスマホですが、初心者さんの中にはどんなアプリを入れたらいいのか、迷っている方もいることでしょう。

 

僕の答えは、「『Amazon Seller』だけ入れておけばOK!」です。

 

 

今日はその理由と、その他のおすすめアプリをご紹介します。

 

 

 

せどりの必須アプリ『Amazon Seller』はスマホに必ず入れておこう

Amazonせどりを実践するにあたってスマートフォンは必須アイテムです。

 

スマホで売行きや価格を調べないといけませんからね。

 

 

では、スマホに入れるべきせどり用のアプリはあるのでしょうか?

 

僕は 『Amazon Seller』だけを入れておけばいい と考えています。

 

理由は簡単で、他のアプリは必要ないから です。

 

 

せどりで必要なのは『モノレート』のデータを読み取る力だけなので、それなら最初から余計なアプリは入れずに、『モノレート』を使いこなすスキルを上げていったほうが結果的に仕入れの能力が上がるスピードも早まります。

 

シンプルなほうがやりやすいからですね。

 

 

せどりは、価格差を見つける「サヤ取り」です。

 

であれば、価格差と売行きだけを調べられたらいいと思いませんか?

 

そのためにスマホにたくさんのアプリは必要なく、最低限必要なアプリが『Amazon Seller』だけなのです。

 

 

もちろん『モノレート』で売れる頻度(回転)を確認しますので、「Google chrome」や「Safari」といったモノレートを見るためのブラウザは必要です。

 

けど『モノレート』はアプリではないので、せどりに特化したソフトウェアという意味でのアプリは『Amazon Seller』だけで十分です。

 

事実、僕がスマホに入れているアプリで仕入れに出たときに使っているのは『Amazon Seller』とAmazonの買い物用のアプリだけです。

 

 

それでは、『Amazon Seller』はどのように使うのでしょうか?

 

 

 

せどりでは『Amazon Seller』で入金額と出品可否を確認する

 

『Amazon Seller』では、主に手数料・入金額と、目の前の商品を出品できるかどうかを確認します。

 

手数料・入金額は『モノレート』にも表示されますが、モノレートに表示された金額と実際の手数料・入金額に誤差があることがよくあるので、『Amazon Seller』で正確な金額を調べたほうが無難です。

 

 

また、利益が取れる商品は見つかったけどAmazonで販売できなければお金に変えられないので、自分のアカウントで出品できるかどうかを確認するために『Amazon Seller』を使います。

 

Amazonで出品に制限がある商品には、大きく以下の2つが挙げられます。

① カテゴリー制限
② ブランド規制

 

特に開設したばかりのアカウントはカテゴリー・ブランドともに制限の対象になっていることが多いので、手間はかかりますがその都度確認するようにしましょう。

 

 

 

『Amazon Seller』の使い方

それでは、実際に店舗で『Amazon Seller』をどのように使うのかを解説していきましょう。

 

 

手数料・入金額を確認する

仮面ライダージオウ DXジクウドライバー&ライドウォッチホルダーセット

モノレートはこちら

 

 

例えば、『トイザらス』に行ったら上のような商品があったとします。

 

まずは『モノレート』にJANコードを直接打ち込んだり、アプリでバーコードスキャンして売行きを確認しますよね。

 

その後で『Amazon Seller』を確認します。

 

 

 

この記事を書いている2019年4月時点での最安値は、7,424円です。

 

「新品」の最安値「7,424円」で、入金額が「5,934円」となっています。

 

 

 

次に「ASIN」をコピーします。

 

ASINとは、Amazonで商品を判別するために使われている10桁の英数字のことです。

(なお、Amazonで商品を特定するためには、JANコードや型番を使うよりASINを使ったほうが確実です。)

 

 

 

そして、『Amazon Seller』を開いて「商品登録」をタップ → 検索窓にコピーした10桁のASINをペーストし、商品を特定します。

 

このとき、目の前にバーコードがある場合は画面右上のカメラのアイコンをタップして、スマホのカメラでバーコードをスキャンしましょう。

 

 

 

「モノレート」で確認した商品と同じ商品が表示されたらタップします。

 

次の画面の価格が表示されているところをタップします。

 

 

 

すると手数料と、手数料が引かれた入金額が表示されます。

 

先ほどの「モノレート」では5,934円と表示されていたので、57円の誤差が生じています。

 

 

今回のケースでは比較的少額でしたが、商品の大きさやカテゴリーによっては500~1,000円近い開きがある場合もあるので、『Amazon Seller』で確認することをおすすめします。

 

仕入れの判断にも関わってくる部分ですからね。

 

 

 

出品の可否を確認する

カテゴリー制限やメーカー制限に引っかかっていないかどうかは、先ほどの③の手順で確認することができます。

 

 

エルゴベビー(Ergobaby) 抱っこひも おんぶ 前向き抱き [日本正規品保証付] (洗濯機で洗える) ベビーキャリア 成長にフィット オムニ360/ミッドナイトブルー CREGBCS360BLU

モノレートはこちら

 

例えば、スーパーで上の商品を見つけたとします。

 

Amazonでの売行きも良く販売価格28,000円なので、これを仕入れて出品すれば10,000円以上の利益が取れそうです。

 

 

では、この商品のバーコードを『Amazon Seller』でスキャンしてみましょう。

 

 

すると、先ほどの仮面ライダーベルトでは「出品する」と表示されていたところに 鍵マークと「Request」 が出てきました。

 

これが 出品が制限されている商品 の見分け方です。

 

 

出品制限は、アカウントの開設時期や履歴によって個別に設定されているので、すべての出品者が特定のカテゴリーやブランドで同じように制限されているわけではありません。

 

「Aさんは出品できるけどBさんは出品できない」といった商品が存在しますし、逆に「Bさんは出品できるけどAさんは出品できない」という商品もあります。

 

このような出品できない商品を仕入れてしまわないためにも、『Amazon Seller』を利用できます。

 

 

すべての商品を『Amazon Seller』で確認するのも大変ですので、初めは『モノレート』にカテゴリーやメーカーの制限ありと表示されたときのみ確認するだけでもOKです。

 

 

 

手打ちが面倒な人には『Amacode(アマコード)』がおすすめ

Amazonせどりで本当に必要なアプリは『Amazon Seller』だけです。

 

あとは『モノレート』さえあれば売行きや価格相場を確認できるので、他のアプリを使う必要はありません。

 

 

それでも「13桁のJANコードの入力が面倒だ」という方も多いと思います。

(むしろ、そういう方がほとんどですよね 笑)

 

そのような方には、無料で使える『Amacode(アマコード)』をおすすめします。

 

『Amacode』以外にも、『せどりすと』や『Monozon(モノゾン)』というリサーチ用の無料アプリがありますが、読み込みエラーが少ない、他のサイトの確認がしやすいなど、僕が使ってみていちばん使いやすかったのは『Amacode』だったのでコンサル生さんにもおすすめしています。

 

 

『Amacode』インストール

iPhoneユーザーは こちら

Androidユーザーは こちら

 

 

僕は手打ちに慣れているので(笑)あまり使うことがありませんが、バーコードを入力するスピードを早めることが目的ではないので、『Amacode』を活用して作業の効率化をしていきましょう。

 

 

 

アプリを使わないからこそできることもある

ここまでせどりの仕入れで役立つアプリについて解説してきました。

 

 

以前せどり歴10年という青年と話す機会がありました。

 

その人は中古本オンリーで毎月30~40万円を稼いでいるとのことだったので、興味本位で仕入れに同行してみましたが、ブックオフの棚から利益の取れる本を携帯やスマホも見ずにパッパッと抜き取っていくではありませんか!

 

「Amazonの相場はだいたい頭に入っているので」スマホを見なくても仕入れができるらしいです。

 

スーパーやホームセンターでいつもスマホを持ち歩いている僕が小さく思えましたね(笑)

 

彼のように、スマホやアプリを使わないからこそ効率化できるという部分もありますが、彼の場合は10年の経験で身につけた “スキル” であって今すぐ誰もが真似できることではないですよね。

 

 

また、せどらーさんのほとんどがアプリを使っているからこそ アプリを使わないことで仕入れられる商品 というものも存在します。

 

そのようなリサーチ方法は後から身につけられるので、せどり初心者の方はまずはスマホを片手にいろんな商品をリサーチしていきましょう!

 

 

 

 

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