リサーチ 仕入れ

Amazonせどりでライバル不在の商品を見つける方法

2019年12月21日

 

イチ
この記事では、他のせどらーさんが仕入れない利益商品を見つけるためのリサーチ方法を解説しています

 

 

こんにちは、イチです。

 

 

僕は競争が激しいレッドオーシャンをできるだけ避けています。

 

好きこのんでレッドオーシャンに飛び込む人も、そんなにいないとは思いますが(笑)

 

 

ライバルの少ない商品を仕入れられると、販売機会を確実にものにできるし、ときには「言い値」で売れることもあるので、いいことだらけです。

 

今回は、ライバルが気づかない商品を仕入れるための具体的なテクニックを紹介します。

 

答えを先にお伝えすると、Googleの画像検索を活用する ことがポイントです

 

 

 

JANコード以外で商品を特定する

せどりで商品のリサーチをする際、ほぼすべてのせどらーさんがJANコード(13桁の数字)で商品を特定していると思います。

 

僕もご多分に漏れず、JANコードを入力したりバーコードをスキャンして商品の売行きや価格を調べています。

(ちなみにスマホのせどりアプリを使うようになったのは、つい2ヵ月前です 笑)

 

 

JANコードは、日本はもちろん世界で共通の、1つの商品に1つ割り当てられた数字です。

 

ですので、1つのJANコードが2つ以上の商品を表すことはなく、仕入先で目の前の商品を特定するためにいちばん便利なツールであると言えます。

 

 

しかし、あなたも経験したことがあるんじゃないでしょうか?

 

商品にJANコードが印刷されていなかったり、シールで隠れていることが。

 

そのようなときは、キーワードで検索する ことで商品を特定できます。

 

 

例えば、目の前にこの商品があったとします。

先日イトーヨーカドーのおもちゃ売り場で見つけたぬいぐるみです。

 

背中をてみると、

このようなタグが付いていました。

 

JANコードが値引きシールとインストアコードのシールで隠れているので、これはキーワードで特定するしかありませんね。

 

それでは早速『モノレート』にキーワードを入力してみましょう。

 

 

まずは左のぬいぐるみから。

 

『モノレート』を開き、検索窓に「ことり隊 + スズメ」と入力し検索します。

 

 

大きめのぬいぐるみなので、赤枠で囲った「BIGぬいぐるみ」が当てはまりそうですね。

 

念のためAmazonのページに飛んで確認してみましょう。

30cm×28cm×30cmという大きさとメーカー名(「AMUSE; アミューズ」)から、この商品で間違いなさそうです。

 

 

右のぬいぐるみも同じように検索すると、

こちらもこの商品で間違いなさそうですね。

 

 

このように、『モノレート』ではキーワードで検索することもできるので、JANコードがわからない商品でもリサーチしてみることをおすすめします。

 

 

 

キーワードでも特定できないときはどうするのか?

このようにして、JANコードがわからないときでも、キーワードを使って『モノレート』でリサーチすることができます。

 

しかし、キーワードを入力しても、目の前の商品が『モノレート』に表示されないことがときどきあります。

 

そんなとき、多くのせどらーさんが「Amazonでは売られていない」と判断してしまいますが、それはちょっともったいないです ><

 

『モノレート』にデータが表示されなくても、Amazonにちゃんとカタログページが存在する場合もあるのです。

 

 

例えば、この商品。

これもJANコードがシールで隠れてしまっています。

 

 

では、先ほどと同じように『モノレート』でキーワード検索してみましょう。

13万件以上もヒットしました(笑)

 

ここからすぐに特定できればいいのですが、実際に5ページ目まで確認しても先ほどの画像の商品は見つかりませんでした。

 

 

それでは、今度は Googleの検索窓に「コリラックマ + ストレージボックス」と入力して検索してみましょう

表示されましたね。

 

しかし、茶色のストレージボックスなので、これは「コリラックマ」ではなく「リラックマ」のボックスです。

 

そこで、次は 画像検索 に切り替えます。

 

 

1ページ目の真ん中くらいにAmazon.co.jpの画像が表示されました。

 

これは間違いなくコリラックマのストレージボックスですね!

 

 

次は、この画像からAmazonのサイトに飛んで確認します。

初めに表示されたのは「リラックマ」のボックスでしたが、5枚目の画像に「コリラックマ」のボックスがありました。

 

また、この商品にはパターンがあるので、「コリラックマ」の画像があったことからも、どうやら「リラックマ」の他に「コリラックマ」のボックスもAmazonのページが存在すると推測できます。

(この時点で出品者がいないので選択できないようになっています)

 

 

以上の手順で『モノレート』で確認できなかった情報を見つけることができるのです。

 

何段階もの手順があるので複雑で面倒に思えますが、慣れてくると一連の作業が1分ほどでできるようになります。

 

『モノレート』で表示されなかった商品が、実はAmazonで売れているということは結構あることなので、リサーチ方法の一つとして参考にしてもらえればと思います ^^

 

 

 

面倒なことにこそ利益のタネがある

今回お伝えしたリサーチ方法は、「面倒くさい」と感じる人も多いでしょう。

 

たしかに効率を優先するなら、ここまでして利益商品を見つける必要はないのかもしれませんね。

 

しかし、先ほども書いたように、慣れてくると画像検索を使ったリサーチは1分ほどでできるようになります。

 

 

そして、ライバルが仕入れなかった(どころかリサーチもしなかった)商品や、出品者が少ない or いない商品を増やしてくと、リスクが低く確実性の高いせどりができるようになります。

 

薄利多売やレッドオーシャンでの値下げ競争に疲れた方は、今回の手間のかかるリサーチを一度取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

仕入れの基準も変わって、せどりがより楽しくなるかもしれませんよ ^^

 

 

 

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