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せどりで仕入れた商品に防犯シールが貼ってあるときの対処法

2020年1月15日

せどり 防犯シールの剥がし方

 

イチ
この記事で、お店で仕入れた商品に防犯シールが貼ってあったときの超オススメの対処法を紹介しています

 

 

こんにちは、イチです。

 

 

量販店で商品を仕入れると、高い割合で防犯シールが貼ってあることがあります。

 

防犯シールを貼ったまま商品を届けてしまうと、お客さんによっては「ネットで売っているのに、なんで防犯シールを貼る必要があるの?」と不審に思う人もいるようです。

 

 

僕は不要なトラブルやクレームを避けるためにも、防犯シールは 必ず剥がして FBAに納入しています。

 

今回は、値札と同じくらい厄介な防犯シールの取り扱いについて解説します。

 

 

 

防犯シールは粘着力が強い!

量販店では、万引きや盗難防止用に防犯シールが貼ってある商品が多くあります。

 

せどりを始める前にも見たことがありますよね?

 

 

この防犯シールは「小さい」「中価格帯」といった、せどりの仕入れ対象となる商品によく貼られています。

 

仕入れた後は値札といっしょに防犯シールも剥がしますが、値札シールに比べると粘着力が強く、処理のしかたに困っているせどらーさんも多いと思います。

 

僕も未だに、防犯シールを剥がしている最中に紙パッケージの表面もいっしょに剥がしてしまうことがあります(笑)

 

 

しかし、防犯シールの扱いに慣れてくると、値札剥がしのように手慣れた感じで処理できるようになるのでご安心を!

 

 

それでは、ここからは「シール剥がし歴7年」のイチが、タイプ別に対処方法を説明していきましょう。

 

 

 

シールタグ型

イオンでよく見るタイプの防犯シールですね。

 

このタイプが、いちばん簡単に剥がせます。

 

少し粘着力の強い値札シールだと思って、いつものように作業するだけでOK!

 

四隅のどこかを少し浮かせて、そこにシール剥がし液を流し込めば簡単に剥がれます。

 

 

 

ソフトラベル型

これも比較的剥がしやすいタイプの防犯シール(防犯タグ)です。

 

シールタグ型と同じように、四隅のどこかを浮かせて剥がし液を流し込むと簡単に取れます。

 

しかし、ソフトラベル型はシールタグ型より粘着力が強いので、勢いに任せて剥がすと白いビニール部分と金属部分が離れてしまい、さらに面倒なことになるので、ゆっくり慎重に剥がすようにしてください。

 

 

②できれいに剥がれることもありますが、③のように金属プレートが残ってしまうことも多いのがソフトラベル型の難点ですよね。

 

こうなってしまったら、④金属プレートを剥がしてしまい、残った糊を強力タイプのシール剥がし液で拭き取ります。

 

 

 

強力な剥がし液は、パッケージや印刷の種類によっては色落ちや変色が起こることがあるので、最初に目立たないところで試してから使うことをおすすめします。

 

 

また、ソフトラベル型は粘着力が強いので、場合によっては防犯シールといっしょにパッケージの表面が剥がれてしまうこともあります。

 

そうなりそうになったら、無理に防犯シールを剥がそうとせず、先ほどの強力タイプのシール剥がし液で表面を拭き、バーコードのプリントだけを消してしまうという方法もあります。

 

次に紹介する紙ラベル型と同様に、無地になるとお客さんに不快感を持たれることは少ないので、どうしても剥がせないときに有効な手段となります。

 

 

 

紙ラベル型

このタイプがいちばん厄介なのではないでしょうか?

 

裏に付いている迷路みたいな金属が、しつこく残ってしまうことが多いんですよね。

 

 

 

そして、ただでさえ剥がしづらい紙ラベル型なのに、上の画像のように消去シールが貼られた日には、本当にうんざりします(笑)

 

 

また、無地のものやバーコードがプリントされたものであれば剥がし忘れても問題なさそうですが、『ドンキホーテ』や『カインズホーム』の防犯シールには、ご丁寧に会社のロゴマークが描かれています。

 

このままの状態でお客さんに届いたら、高い確率で「星1つ」の評価をもらってしまうので(笑)、紙ラベル型の防犯シールは必ず剥がす習慣を身につけたいところです。

 

 

紙ラベル型も、ソフトラベル型と同じように剥がします。

 

剥がしづらかったり、剥がそうとするとパッケージまでいっしょに剥がれてしまう場合は、まずセロテープをシールの上に貼り付けます。

(粘着力の強いセロテープのほうがいいですね。)

 

そして、貼り付けたセロテープを勢いよくベリッと剥がすと、消去シールと防犯シールの表面だけが取れて、無地の状態になります。

 

 

この状態であれば、お客さんにも防犯シールであることがわからなくなり、クレームをもらうことも少なくなるでしょう。

 

 

 

シールタグ型と紙ラベル型で使える裏技

処理が面倒な防犯シールですが、シールタグ型と紙ラベル型は、商品ラベルで隠すという裏ワザ(荒ワザ?)で隠してしまいましょう。

 

 

その際は、会社のロゴが入っているものは先ほど説明したように表面だけをテープでベリッと剥がして、必ず無地の状態にしましょう。

 

ラベルシールから透けて店舗のロゴが見えるので、そのままだと高い確率で低評価をもらってしまいます(笑)

 

上の画像では防犯シールが少し見えていますが、完全に隠すことができるのなら隠したほうがいいでしょう。

 

 

ソフトラベル型もラベルシールで隠せなくはないのですが、高さがあるのでシールが浮いてしまいます。

 

そうなると、輸送中やFBAでの入出庫作業中に剥がれやすくなるので、ソフトラベル型だけはきれいに剥がすことをおすすめします。

 

 

 

【おまけ】未開封を示す封印シール

イオンで仕入れた化粧品や美容関連の商品でしか見たことがありませんが、封印シールというものも存在します。

 

上の写真の『AEON』のシールがそれですね。

 

 

このシールも剥がせるのですが、値札シールのように剥がすと、このようになるんです。

 

「開封済」の文字だけ残りました。

 

これもこのまま商品が届いたら、お客さんは良い気持ちではありませんよね。

 

ですので、封印シールもしっかり消しましょう!

 

 

これは防犯シールより簡単で、「開封済」の部分をシール剥がしで拭けばOKです。

 

 

 

実店舗で仕入れた商品には値札シールに加えて、防犯シールや封印シールが付いていることが多いです。

 

そのため、我々せどらーにとってシール剥がしを含めた商品のクリーニングは欠かせない作業と言えます。

 

お客さんにより良い状態で商品を届けること、そして何より低評価をもらわないためにも、今回ご紹介した方法で粘着力の強い防犯シールもきれいに剥がすようにしましょう!

 

基本的にはせどりの出品作業でしかやることのない作業ですが、量販店で働くことになったときに重宝されるスキルになるかもしれませんよ(笑)

 

 

 

 

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